
パウエルFRB議長がハト派寄りの見解を示していることを考慮すれば、市場参加者の利上げ織り込み度合いは行き過ぎの可能性が高そうだ(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)筆者はこれまで日経平均株価が3万円を安定的に超え、年初来高値を更新する可能性は低いと考えてきた。だが、以下の点を踏まえ、先行き12カ月の見通しを3万1500円へと引き上げる。ポイントは以下の3点だ。(1)世界経済が回復基調を維持する下で、(2)FED(連銀)の早期引き締め観測が後退し、世界的株高が続く可 全文
東洋経済オンライン 10月29日 19時00分
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