北朝鮮 弾道ミサイル2発発射 EEZ外に落下と推定 ことし4回目

17日午前、北朝鮮から弾道ミサイル2発が東の方向に発射されました。日本のEEZ=排他的経済水域の外側に落下したと推定され、これまでのところ日本の航空機や船舶の被害などの情報は確認されていないということです。北朝鮮による弾道ミサイルの発射はことしに入って4回目で、防衛省は引き続き情報収集と分析を進めています。…

阪神大震災 両陛下がご黙禱

天皇、皇后両陛下は17日、お住まいの皇居・御所で、長女の敬宮(としのみや)愛子さまとともに阪神大震災の犠牲者らに黙禱(もくとう)をささげられた。宮内庁が同日、明らかにした。また、上皇ご夫妻もお住まいの仙洞(せんとう)仮御所(東京都港区)で、発生時刻の午前5時46分に合わせて犠牲者を追悼されたという。 全文産経新聞 01月17日 14時40分

ドコモの閉域クラウドサービスと高精細映像伝送システム「LiveU」を用いた遠隔医療の実証実験を実施

国立大学法人神戸大学、国立大学法人香川大学、日本赤十字社高知赤十字病院、オリンパス、NTTドコモは2月23日、遠隔医療の支援、高度なカンファレンスの実現、および医療教育の高度化を目的とした遠隔医療の実証実験を実施する。…

22年の中国GDP成長率は5% コロナ禍で弱含む可能性 丸紅中国法人の鈴木貴元・経済調査総監

中国経済は、2021年10~12月期には新型コロナウイルスの散発的な国内感染の拡大や生産者物価上昇、不動産投資の悪化により消費、生産、投資が足踏みをした。ただ、世界でコロナ流行が続いたことにより、中国からの出荷に対する国際的なニーズが引き続き高く、輸出が堅調だったことに支えられた。22年通年の国内総生産(GDP)実質成長率は「5%」を予想する。中国政府が財政・金融などで景気を下支えする姿勢を示しており、年後半には成長が持ち直してくるとみられる。一 全文…