
石巻市の北上地区住民バス。終点の神割崎入口には市町の境を越えて南三陸乗合バスが乗り入れる(筆者撮影)宮城県沿岸部の公共交通機関を乗り継ぐ旅は、10月21日の午後、石巻市立大川小学校跡で手を合わせた後、すぐ側の新北上大橋を歩いて渡り、対岸の旧北上町に入った。30分ほど歩くと大須という地区があり、石巻市の北上地区住民バスの停留所にたどりつく。このあたりの北上川は生活圏、行政区画を分かつほど幅が広い。住民バスも合併前の各町が運行していたものをそのまま引き継い 全文
東洋経済オンライン 12月01日 06時30分
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