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CGで古代の大安寺の大伽藍がよみがえった(大安寺提供)
東大寺や興福寺などと並び南都七大寺に位置付けられる奈良市の大安(だいあん)寺で、隆盛を誇った奈良時代の様子をCG(コンピューターグラフィックス)で復元するプロジェクトが進んでいる。1300年前、国内外から800人を超える僧侶が仏教を学んでいた大安寺。境内は今の約25倍の広さで、塔のほか、約100棟のお堂や住居が立ち並んでいたとされる。最盛期の大安寺は一体どんな姿だったのか―。往時の寺、CGで復元奈良時代に約25万平方メートルの境内に887人の僧侶 全文
産経新聞 12月01日 08時00分