
新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の水際対策をめぐり、航空各社に出されていた国際線の新規予約停止要請が一転して撤回された2日、海外の邦人駐在員からは「これで家族に会える」と安堵(あんど)が広がった。ただ感染が拡大すれば再び対策が強化され、帰国が困難になる可能性も。隔離期間を考慮すると「戻りづらい」と明かす人もおり、年越しが見通せない状況が続いている。「帰国できるかできないかは、在外邦人にとって重要なこと。政府内でしっかり方針を共有してほしか 全文
産経新聞 12月02日 21時42分
もっと詳しく