
出光興産は化石燃料を中心に、100年超にわたって産業や暮らしに不可欠なエネルギーの安定供給という社会的使命を果たしてきた。だが、カーボンニュートラルやライフスタイルの変化に伴う燃料油需要の減少など、同社を取り巻く環境は大きく変化している。出光興産が描く2030年のビジョン、そして目標達成に向けて挑戦するDXを起点とした事業ポートフォリオの変換と環境変化への対応力強化について、木藤俊一氏が語る。
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