
武田薬品工業は1日、モデルナ社製ワクチンの特定ロットに異物が混入していた件についての調査結果を発表した。それによると、特定ロットから発見された粒子状物質は「316ステンレススチール」であったことが判明したという。ワクチンの製造機器から混入したものとみられている。同社は仮に筋肉内に316ステンレススチールが注入された場合でも、注射部位以外での副反応を起こす可能性は低いとしている(武田薬品工業リリース)。
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