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なぜか「冬キャンプ」が人気らしいが、そのキャンプ場で盗難被害が問題化しているそうだ。キャンプ用品がブームにより品薄になったり、テーブルやチェア、ランタンに焚き火台等の品質が向上し、高額化していることも盗難増加の一因になっている模様。盗難されたアイテムは転売されたりもしているようだ(SankeiBiz)。

ただ専門メディアの「TAKIBI」の調査では、全体の59%のキャンパーが防犯対策をしていないことも指摘されている。盗難は持ち主がテントから離れたタイミングや就寝時などに起きやすいという。なお防犯対策に関しては、テントに鍵をかける、防犯ブザーを設置する、貴重品は持ち歩く、貴重品は車に入れておくといった方法が多い模様。中には防犯カメラを設置する事例もあるとのこと。

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