
宇宙飛行士の野口聡一さん(56)が、東京大先端科学技術研究センター特任教授に着任した。専門は障害者ら特殊な経験を持つ人が自らを研究対象にする「当事者研究」で、5日の記者会見で「当事者の立場から社会問題を明らかにして、生きづらさを抱える方に光を当てることができれば」と意気込みを語った。ベゾス氏、会見で「美しい地球と取り巻く大気、印象深い」着任は2021年12月1日付。野口さんは16年ごろから、脳性まひの当事者でもある熊谷晋一郎・東京大准教授と共同研究を進め 全文
毎日新聞 01月05日 18時33分
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