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【北京=三塚聖平】中国人民銀行(中央銀行)は6日、金融機関から預金の一定割合を強制的にあずかる「預金準備率」を0・5%引き下げると発表した。引き下げは7月以来5カ月ぶりで、今年2回目。内需の停滞や原材料価格の高騰が続く中、コスト高に苦しむ中小零細企業の資金繰りを支えることを狙う。人民銀の発表によると、引き下げは15日に実施する。それにより市場に計1兆2千億元(約21兆円)の長期資金を放出する効果が見込まれるという。中国国営新華社通信によると、中国 全文
産経新聞 12月06日 22時04分