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東京オリンピック、陸上男子50キロ競歩が行われた札幌はレース開始3時間後の午前8時半の時点で気温が30度を超えていました。日本が長年、力を入れてきた暑熱対策は最も距離が長い50キロのレースでこそ、その効果を発揮するとみられていましたが、結果的にメダルにはつながりませんでした。