岸田総理大臣は6日召集された臨時国会で所信表明演説を行い、新たな変異ウイルス「オミクロン株」など新型コロナに細心かつ慎重に対応すると強調したうえで、3回目のワクチン接種について、できるかぎり2回目との間隔を短縮する考えを表明しました。