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元日早朝。「初詣」のために家族と一緒に「旧桃園神社」を訪れた。台北から南へ高速道路で約1時間。桃園市郊外の虎頭山麓部にあり、緑に囲まれた鳥居、石灯籠、本殿、拝殿などは日本の神社と全く同じだが、現在の名前は「桃園忠烈祠」。殉職した軍人や警察官、消防士を祭る施設となっている。日本統治時代、「一町一社」と称して台湾全土で神社建設が促進され、各地に約200もの神社が設置された。しかし、中国国民党政府が台湾を支配するようになってからはほとんどが取り壊された 全文
産経新聞 01月07日 07時00分