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2022年の「新年の一字」が「飛」と決まり、ダウン症の人気書家、金澤翔子さん(36)が力強く「飛」の一字を揮毫した。金澤さん親子は、新型コロナウイルスの変異株が次々と出現し、翻弄される私たちに「それでも飛び立とう!」とのメッセージを送っている。あずき色の袴に桜色の着物をまとい、笑顔で現れた翔子さん。着物には、黄色や青色、紫色など様々な色合いの花々が白色の茎でつながる模様が描かれており、春の到来が感じられるデザインだ。揮毫する前に正座して手を合わせ 全文
産経新聞 01月08日 07時00分