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棒編み 記号

編み物を始めたばかりの頃というのは、編み図の記号がよく分からずに、新しい記号が出てくるたびに編み物の本を見直し編み方を確認することになります。

確かにこれでも編めないことはありませんが、毎回手を休めて編み図を調べていると、力加減も微妙に変わるので、網目がきついと感じたり、きつくなることもあります。

その逆にゆるくなってしまうこともありますね。

編み物初心者の人には、編み図やその他に必要な最低限の道具がセットになっている、編み物キットもオススメです。

ただこの場合は、編み物の基本を理解していることを前提にしているので、説明書を見ても編み図がわからず困ってしまうことがあります。

毛糸&編み物「あみこもびより」

そんな時に頼りになるのが、こちらのサイトです。

編み図の記号ごとに意味と読み方と、その編み方を動画で丁寧に紹介しています。

かぶせはぎ、クッションカバー、キャスケット、カバンなどいろいろなものを棒編みで編めるので、まずは記号を覚えていきましょう。

あむものによって、編み図に出てくる記号も少し変わりますが、基本の編み方は全てに共通しているので最初は基本を覚えておくと便利です。