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東京都主催イベントに「中野・杉並・豊島アニメ等地域ブランディング事業実行委員会」が出展したブース=7月、千代田区の東京スポーツスクエア(杉並区提供)
「オタクの聖地」は秋葉原だけじゃない―。アニメや漫画に関連する施設や企業が集まる中野、杉並、豊島の3区が手を取り合い、サブカルチャーを活用した観光振興に取り組んでいる。3区一体での動画発信やイベントでのブース出展を通じて、自治体の境を越えた一大サブカルエリアとしてのイメージを定着させたい考えだ。「単独での取り組みでは区外への発信力に限界があるが、サブカルの地域として打ち出すことで、ブランド化を期待できると考えた」中野区の担当者は連携の狙いをこう説 全文
産経新聞 12月08日 20時31分