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愛媛県にある伊方原子力発電所でことし7月、重大事故の発生に備えて待機要員となっていた四国電力の社員が、宿直勤務の際に5回にわたって無断で外出していたことが明らかになったことを受けて、原子力規制委員会は法令違反の深刻度を最も低いレベルだとしたうえで、四国電力の再発防止の取り組みを確認していくことを申し合わせました。