
2016年、「アーノルド・クラシック212」で日本人初優勝を成し遂げた山岸秀匡氏(写真は筆者提供)ステージ上の一瞬のパフォーマンスのために、長い月日をかけて日々鍛錬と摂生を習慣化し、最終的には審査員の評価ひとつで勝敗が決まるボディビルの世界。日本人で初めて世界大会のチャンピオンに輝いた、ボディビル界の“生けるレジェンド”が山岸秀匡さんです。12月20日に発売した初の著書『筋トレは人生を変える哲学だ』より一部を抜粋し、心身ともにストレスフルな業界で培った、応 全文
東洋経済オンライン 01月09日 11時00分
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