もっと詳しく

今年夏の第26回参院選に関する産経新聞の9日現在の集計によると、埼玉選挙区(改選数4)では現職と新人計6人が立候補の準備を進めている。自民、公明両党が改選議員2人の勝利に照準を据えて走り出しているのに対し、野党の擁立作業に遅れが際立ち、立憲民主党や国民民主党、日本維新の会は立候補予定者を絞り込めていない。構図が固まるまでにはなお時間を要しそうだ。埼玉選挙区では、自民党の関口昌一氏(68)、公明党の西田実仁氏(59)の両参院議員会長と、無所属で前埼 全文
産経新聞 01月09日 21時09分