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ももクリ2021へ行ってきた。
まずはDAY1の話。

場所はさいたまスーパーアリーナ。
実は2回目。
お初は2018年のももクリDAY1。
この時はヲタ友にお誘いいただいてVIP席で見た。
人生初VIP。

それから3年。
DAY1はAE枠で当選。
デジタルなんちゃらで入場ゲートはW2。
気になって調べるとアリーナの可能性大とのこと。
入場して久しぶりにAEの会員証をタッチ。
出てきたチケットがこちら。
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予想通りアリーナ!
席を探して入って行くと、目の前に通路が!
柵から2列目!
これは移動があれば近い!とちょっと興奮してきた。

4人の影ナレが始まると、グッとテンションが上がる。
百田さんの絶対リーダー、高城さんの高城れに様にニヤニヤしつつ、我が推し玉井さんはそういえばキャッチフレーズ的なこと言わなかったなぁとか。

最近ご無沙汰のPRIDEのテーマから始まり、炎の特効がぶち上がる。

オープニング映像は2011年と同じくハナブサさん。
ご本人のツイートによるとメンバーそれぞれに花をイメージしたとのこと。

https://twitter.com/hanapan8723/status/1468259395528462338?s=21
玉井さんはフリージアで花言葉は無邪気 、友情、信頼。

そして玉井さんの髪型はなんとツインテール!
気合い入ってんな!(気合いイコールツインテールなのかは定かではないがw)
てかこっちの気合いが入ったと言うのが正確。

そして1曲目のイントロが流れる。
コントラだ!
予想通りだけど嬉しい予想通り。
落ちサビで前から順番に横にはけていき最後に玉井さんが残って歌い上げるんだけど、ふと極楽門のコントラを思い出した。
僕の一番好きなコントラだ。
ショートカット初お披露目の玉井さんが落ちサビを歌ってるところを正面から撮った映像にすっかりやられたことを思い出す。
あの可愛さは衝撃だったなぁ。
今回のコントラも髪型がツインテールという衝撃があったから被ったのかも。
と長々と書いたけど、そのツインテール、しっかりとMCの時にメンバーからいじられる。
今やメンバーで一番髪が長くなった玉井さん。
一番短くても可愛いし一番長くても可愛い😍。

さてトロッコだ。
いよいよトロッコだ。
全部で2回巡回したんだけど、1回目から玉井さんがいつもと違うのだ。
玉井さんといえば膝裏レスが有名だが、今回のゴンドラ移動での近距離レスがヤバかった。
僕調べでは近来稀に見るいわゆる爆レスだったように思う。
トロッコなんで近距離だと目線が下がるんだけど、今までなら上の方のお客さんに向かって遠距離を繰り出すことが多かった玉井さんが、下向いての近距離爆撃ですよ。
指差しお手振り指ハートと多彩なレスを繰り出す繰り出す。
で面白かったのがその日の TL。
黄推しの人達の戸惑いっぷりよ。
慣れてないんだよねー。
でもそこはしっかり喜ぼうよと。
でないともうくれないかもよw。

そして事件は起こった。
2回目のゴンドラ移動。
左からやってきた玉井さん、ちょっと行き過ぎたあたりからくるりと振り返りお手振り。
もちろんいただきました。
そしてコーナーを右折して僕の右斜め後方に進んだその時。
もちろん僕は身体ごとその方に向けてる。
曲はTDF。
ちょうど玉井さんパートの♪ハートとハートトレードを歌いながら、僕の方に向かって指ハートを差し出してくれたのよ。
そのタイミングに合わせて僕は渾身の5本指ハートを返した。
それ見た玉井さんの笑みまでいただきました!
絶対間違いない!
僕だけの僕にしか届いていないレスだったはず!
たとえ近くに2人の推し被りがいても!
レートは1対1、そう信じてDAY1は終わった笑。

ライブ中はほぼ玉井さんを見てるんで、他に印象に残ったのは、2着目の衣装の下がシースルーの布の下がホットパンツで美脚が露わだったこと。
そのせいか、センターステージのsweet wandererのダンスが、あんなにもセクシーだったなんて、初めて気づいたかも。
あの腰のクイっといれるところなんてエロいよねー。
特に玉井さん、俗に言う小股の切れ上がったいい女状態だったんで、なおのことエロかったわー。
ごめんごめんしながらも釘付け。

衣装で言うと最後の黒のパンタロン的なのもヤバかった。
こうね、お尻がね、きゅっとあがってんのね。
特にマーティが出てきて2曲目にやった黒週のエンペラー夏菜子のところ。
詩織ちゃんがちょうど僕にお尻を向けてふりふりしながら踊ってたんだけど、それがねー、申し訳ないくらいエロいの。
ほんと申し訳ない。
申し訳なさすぎて拝みながら堪能させてもらった。

まぁね、れにちゃんやあーりんをじっくり見てないからかもしれないが、僕の目には玉井さんのエロさが際立ったDAY1だったのよ。

それと急に真面目な話になるけどラストの空のカーテン。
最後のサビのユニゾンの時、バックの画面が4分割されてメンバー個々が映し出されてね。
あの演出が、まさにメンバー個々でも活躍しつつみんな集まったらよりすごくなるというももクロの目指す理想のグループの在り方を表してるように見えてね。
空カーって、割と長めのメンバーソロで繋いで、サビだけユニゾンという曲の構成じゃない?
それが最後のカメラ割とシンクロしちゃって、ちょっとグッときたな。

DAY2に続く。