
国会ではきょうから、岸田総理に対する各党の代表質問が始まります。立憲民主党の枝野代表は、新型コロナウイルスへの対応や経済対策などについて質問する予定で、岸田政権にとって初めての与野党の論戦が始まります。
国会では岸田総理の所信表明演説を受け、きょうから3日間、衆参両院で代表質問が行われます。初日のきょうは、衆議院で自民党の甘利幹事長や立憲民主党の枝野代表らが質問に立つ予定で、甘利氏は▼コロナの出口戦略や▼北朝鮮の拉致問題などについて、総理の考えを質すことにしています。
一方、枝野氏は▼これまでの政府のコロナ対応について質問するほか、▼岸田総理が提唱した「新しい資本主義」には“中身がない”として、具体的な説明を求めることにしています。衆議院の解散を目前にした与野党の論戦が始まります。