
富山市の交番で2018年、警察官を刺殺し、奪った拳銃で警備員の男性を射殺したとして強盗殺人罪などに問われた元自衛官、島津慧大(けいた)被告(25)の控訴審初公判が11日、名古屋高裁金沢支部で開かれた。無期懲役を言い渡された1審・富山地裁の裁判員裁判で沈黙を貫いた被告はこの日出廷せず、即日結審した。判決は3月24日に言い渡される。「奪ったのは二つの命だけじゃない」死亡警備員の妻拳銃強奪目的による強盗殺人罪が成立するかどうかと量刑が争点。1審判決によると、 全文
毎日新聞 01月11日 15時00分
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