
12日昼ごろ、千葉県市川市にある会社の敷地内で軽油の入った燃料タンクから火が出ました。この火事の影響で京葉線が運転を見合わせるなど、現場は一時騒然となりました。
真っ黒な煙が激しく立ちのぼり、あたり一面を覆っています。
12日正午ごろ、千葉県市川市にある重機を扱う会社の従業員から「敷地にある軽油が入った燃料タンクから火が出ている」と通報がありました。消防車13台が出動し、火はおよそ2時間後に消し止められましたが、近くの建物2棟にも延焼しおよそ20平方メートルが焼けたということです。警察によりますと、火が出た当時、建物の中にいた従業員2人とは連絡が取れていて、この火事によるけが人は確認されていません。
また、JR東日本によりますと、火事による煙の影響で京葉線が一時運転を見合わせましたが、午後1時前に運転を再開しています。