《横浜市の旧大口病院(現・横浜はじめ病院、休診中)で平成28年、高齢の入院患者3人の点滴に消毒液を混入し中毒死させたとして殺人罪などに問われた元看護師、久保木愛弓(あゆみ)被告(34)の裁判員裁判第6回公判は、昼の休廷を挟んで被告人質問が再開した》《検察側は、2人目の被害者とされる西川惣蔵(そうぞう)さん=当時(88)=の事件について質問していく。久保木被告は犯行に及ぶ際、病室の見回りを行う「ラウンド」と呼ばれる通常業務を行っていた》検察官「なぜ、ラ 全文
産経新聞 10月12日 17時40分
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