盛り土の材料には、コストや環境配慮の面から建設発生土を使うことが望ましい。近年、大量に出る建設発生土の処理が社会問題化し、不適切な投棄などにもつながっている。コーン指数の低い軟らかい発生土でも、土質改良を施して可能な限り活用したい。