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100円玉より小さいミニチュアフード。着色すると「本物」に近づく=くうめるさん提供
「おいしそうなパン屋さん」。たまたま目にした写真に心を奪われた私は、食欲をそそられました。どこのお店?と思ってよく見ると「ミニチュアフード」でした。樹脂粘土に絵の具で着色したもので、三つ四つのパンが100円玉の中に入ってしまうほどの小ささです。「なぜこんなにリアル!?」。食欲は好奇心に変わり、作家さんに連絡を取りました。聞けば、病で3カ月の間、制作を中断。その後、再開したそう。作り続けている理由も聞きたくなりました。(朝日新聞記者・高橋健次郎)【画像 全文
withnews 01月13日 07時00分