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一年中手に取りがちなトップスと言えばスウェット。とはいえ、真冬に限っては少し頼りないアイテムです。やはり今の時期はウールのセーターを揃えておくと心強いもの。今後いよいよ厳しくなる冬の寒さに備えて買い足しておきませんか?

今気になるのはアランニット

KERRY WOOLLEN MILLS × JS / 別注 BIG ARAN C/N ¥17,600 → ¥12,320

冬らしさをストレートに演出できるアラン柄のニットは今年気になっている方も多いはず。古着で探すとゆったりしたサイズ感のものを見つけるのが難しいアイテムだけに、おすすめなのはジャーナルスタンダード別注の一着です。素朴な雰囲気はキープしつつ、今っぽいワイドなシルエットにアレンジ。製作を手がけるのはアイルランドの老舗ニットブランドなのでクオリティも折り紙付きです。

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リブの切り替えカラーが技あり

j.s.homestead / アラン柄 クルーネック ニット ¥13,200

直球のアランニットに抵抗がある方はジャーナルスタンダードのオリジナルレーベルもチェックしたほうがよさそうです。襟元と手首のリブのカラーを変えるだけで、ぐっとモダンな雰囲気に生まれ変わった一着。シックなブラックベースの落ち着いた配色なので、普段は無地しか手に取らないという方もぜひ。

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シェットランドニットといえばコレ

Harley of Scotland / シェットランドセーター ¥15,180

トレンド関係なく愛用できるニットを探している方におすすめなのはシンプルなシェットランドニット。老舗の〈ハーレーオブスコットランド〉は軽くて暖かいだけでなく、縫い目がないシームレスな作りが特徴です。同ブランドの色とサイズを豊富に揃える「ZABOU TOKYO」ならお気に入りの一着がきっと見つかるはず。個人的には味のあるベージュカラーの“オートミルク”が気になります。

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着てみると違いがわかる〈コムアーチ〉

comm.arch. / Hand Framed Crew Neck CD ¥36,300

脱ぎ着がしやすく、着こなしに変化を付けやすいカーディガンも持っておくと便利なアイテムです。中でも、実際に着用した人から特に評判が高いのが〈コムアーチ〉の一着。オーストラリア産のジーロンラムウールの中から繊維が細い糸だけを厳選して編み立てているので、着心地は格別です。実は昨年の「“いいニット”は何が違う?」という記事にて編集部も試着済み。実際に着た様子をチェックしたい方はそちらの記事も併せてどうぞ。

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