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国際通貨基金(IMF)は12日に発表した世界経済見通しで、今年の世界の成長率を7月時点の予測より0.1ポイント低い5.9%に下方修正した。

特に米国の成長率は、先進7カ国(G7)の中で最も大きく1.0ポイント引き下げ、6.0%とした。サプライチェーン(供給網)の混乱や、7~9月期の消費鈍化を要因に挙げている。

また、ドイツは原材料不足による製造業の生産減、日本は新型コロナウイルス感染拡大を受け…