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武蔵野市議会の住民投票条例案をめぐる総務委員会で質問に答える松下玲子市長=13日午後、東京都武蔵野市(松井英幸撮影)
日本人と外国人を区別せずに投票権を認める東京都武蔵野市の住民投票条例案が13日、市議会総務委員会で可決された。実質的な外国人参政権との指摘や、市民の理解不足への対応などを問う声が次々と上がる同条例案は、21日の本会議で成立の可否が問われることになる。「意見の中に外国人のものがあっても、日本国民としての独立の気風が失われることがないことは過去の歴史からも明らか。一緒に暮らす地域の一員として互いを尊重し、外国人と支え合うことは、広い意味での都市外交に 全文
産経新聞 12月13日 22時10分