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じゃんたまのガチャには「単発と10連」という引き方があり、「結局、単発と10連どっちで引いた方が良いのか・当たりやすさは変わるのか」など疑問に思っていませんか?

もし、単発と10連どちらかでガチャを引いた方が、キャラが当たりやすくなるのであれば、使わないわけにはいきませんよね。

そこで本記事では、じゃんたまのガチャの単発と10連、それらそれぞれのメリットと、どちらの方がお得にガチャを引けるのかを詳しくお伝えしていきます。

【じゃんたま】ガチャを単発で引くメリットは?

まずは、じゃんたまにおけるガチャの単発と10連を比較して、「単発で引くメリット」についてお伝えしていきます。

単発ガチャは「ガチャを一度だけ引く」引き方であり、必要なガチャ石である「輝石」は200個です。

具体的に、ガチャを単発で引くメリットは以下の通りです。

  • 単発なら消費輝石の数が少ない
  • 単発なら全てのガチャで雀士の抽選が行われる

では、単発ガチャのメリットについて説明します。

単発なら消費輝石の数が少ない

じゃんたまにおけるガチャの単発と10連を比較して、単発で引くメリットの1つ目は「消費輝石の数が少ない」ということでしょう。

じゃんたまのガチャは一回につき200個の輝石を消費します。

この200個という数は多い方ではなく、じゃんたまを遊んでいればそれなりに集められる数。

少しじゃんたまを遊べばすぐに集まってくるのです。

そのため、ガチャ1回分ならば引こうと思えばさっさと引けると言えるでしょう。

このフットワークの軽さこそがじゃんたまの単発ガチャの良さ。

ガチャを引きたいと思ったときにガチャを引けるのです。

単発なら全てのガチャで雀士の抽選が行われる

じゃんたまにおけるガチャの単発と10連を比較して、単発で引くメリットの2つ目は「雀士が当たる抽選が全てのガチャで行われる」ということです。

一瞬なんのことだかわからないと思いますので、解説していきます。

実はじゃんたまのガチャを10連で回すと、1枠が必ず「紫色の贈り物」で確定してしまうのです。

つまり、雀士キャラクターを獲得出来る枠は実質9枠ということに。

10連ガチャは実質9連ガチャであるとも言えるということでしょう。

しかし、この特性は10連ガチャを回した時のみ。

単発ガチャを10回回せば、全てのガチャで雀士の獲得が抽選されるため、紫の贈り物以外を10回確実に手に入れることができるのです。

雀士の獲得を狙っていきたい場合は、単発の方がいいと言い切ることができますね。

【じゃんたま】ガチャを10連で引くメリットは?

次に、じゃんたまのガチャにおける単発と10連を比較して、「10連で引くメリット」についてお伝えしていきます。

ガチャを10回連続で引くのが10連であり、必要な輝石は1800個と、相応に多めに消費します。

では、果たして、じゃんたまのガチャを10連で引くメリットはあるのかというと、具体的には以下の通りです。

  • 10連の方が単発10回よりも消費輝石が少ない
  • 10連ならガチャの消費時間と手間が少ない

では、一つずつ詳しくお伝えしていきます。

10連の方が単発10回よりも消費輝石が少ない

じゃんたまのガチャにおける単発と10連を比較して、10連で引くメリットの1つ目は「単発10回に比べて消費輝石が少ない」という点です。

じゃんたまのガチャは1回だと消費輝石が200個であり、10回引くと合わせて2000輝石必要となります。

対して、10連で回すと消費輝石は1800個。

つまり、1回分のガチャ石が少なく処理されるのです。

10連の中の1回分が紫色の贈り物で統一されてしまうのはちょっとしたデメリットですが、単発の場合は確定保障も無し。

何が当たるかわからないため、紫色の贈り物以下のアイテムのみが当選する可能性も高いと言えるでしょう。

1枠雀士が当たらないというリスクはありますが、全て大外れにならないというメリットとも考えられますね。

10連ならガチャの消費時間と手間が少ない

じゃんたまのガチャにおける単発と10連を比較して、10連で引くメリットの2つ目は「消費時間と手間が少ない」というものでしょう。

単発ガチャは一回一回ガチャの演出や当選内容を見なければなりません。

演出をスキップしても、一回一回の結果表示やボタンタップ、ガチャの確認などを経るため、どうしても手間がかかります。

対して、10連ガチャはそれら全てが一度きりのみとなっています。

演出の再生も結果表示も、全てが一度の確認で済んでしまうのです。

時間がない現代社会において、時間のロスが少ないのは魅力の一つ。

時間が惜しい時は10連を選ぶのがおすすめです。

【じゃんたま】ガチャは単発と10連どっちで引くのがおすすめ?

じゃんたまのガチャには単発と10連という引き方が存在します。

では、じゃんたまのガチャは単発と10連どちらで引くのがおすすめなのでしょうか。

雀士が欲しいなら単発一択!?

じゃんたまのガチャにおける単発と10連を比較して、どちらで引く方が良いのかというと「雀士が欲しい場合は単発ガチャを回した方が良い」でしょう。

10連ガチャは輝石の消費量が単発を10回引くよりも少ないのですが、1枠が紫色の贈り物で確定してしまうのが欠点。

つまり、雀士キャラクターが獲得出来る枠がどうしても1つ減ってしまうのです。

雀士が欲しいなら、単発で回した方が1回分当たる可能性があると言えますね。

その代わり単発10回は確定枠がないため、どれもこれもが紫色の贈り物以下になる可能性が。

どちらがいいのかは最終的に引く人の判断に任されます。

輝石を節約するなら10連!?

じゃんたまのガチャにおける単発と10連を比較して輝石を少しでも節約したいという場合は10連を選びましょう。

10連ガチャにすると、1枠が紫色の贈り物確定となってしまいますが、消費輝石は1800個になります。

つまり、実質紫色の贈り物は無料で貰えているも同然なのです。

更に9回ガチャもあるため、9連分の石で、9連+プレゼントガチャをやっているということになるでしょう。

単発ならば10回全てが雀士の可能性もあるものの、その反対に全てが紫色の贈り物以下のいわゆるゴミガチャになってしまう可能性もはらんでいます。

そして消費する石は全部で2000個になるため、損得は完全にその時の運である、と言えますね。

そのため、輝石を節約しつつガチャを引きたい場合は10連がおすすめということになります。

実は単発でも10連でも雀士の確率は変わらない!?

じゃんたまのガチャにおける単発と10連を比較すると、実はじゃんたまは単発で引こうと10連で引こうと、雀士の当選確率は一律で5%

どちらで引いても確定はありませんし、確率アップもありません。

そのため、単発で引くか10連で引くかは最後プレイヤーの好みによると言ってもいいでしょう。

単発は全爆死の可能性もありますが、全てのガチャで雀士が当選する可能性が。

反対に10連は1枠が紫色の贈り物確定となってしまいますが、輝石の消費量は1回分少な目。

どちらがお得とは一概に言い切れませんので、お得であると思った方を引くようにしましょう。

まとめ

じゃんたまのガチャには他のアプリゲームと同じく単発と10連という引き方が存在します。

単発は10回分引いた際に全て雀士が当たる可能性もあると言えるでしょう。

10連は1枠がアイテム確定となりますが、9連分の輝石でガチャを引けるというメリットが。

どちらにもそれなりのメリットが追従するため、どちらがはっきりと「お得である」とは言い切れません。

ガチャ石の節約を取るのか、雀士の獲得を狙っていくのか、好きな方を選んで引きましょう。