Riot Gamesは2021年12月15日,同社がサービス中のMOBA「リーグ・オブ・レジェンド」の11回目となる世界大会“2021リーグ・オブ・レジェンド World Championship”の観戦データを公開した。
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“2021リーグ・オブ・レジェンド World Championship”は10月5日から11月6日にかけて,アイスランドのレイキャビクで実施された大会だ。その最終戦にあたるWorlds 2021 Finalsは18言語,19放送局で配信され,平均視聴者数/分は3060万4255人,最大同時視聴者数は7386万742人,合計視聴時間は10億8499万1999時間に達したという。
記念すべき11回目「リーグ・オブ・レジェンド」の世界大会「2021 リーグ・オブ・レジェンド World Championship」の観戦データを公開
ー 全世界34プラットフォームの合計視聴時間は過去最高の23億2,638万8700時間超え ーRiot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:小宮山 真司)は、日本時間10月6日(水)から11月7日(日)まで開催した、PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、以下:LoL)」の世界大会「2021 リーグ・オブ・レジェンドWorld Championship(以下:Worlds 2021)」の観戦データを公表しました。
パートナーのStreamHatchetとともに全世界の視聴データを集計した結果、Worlds 2021 Finalsの平均視聴者数/分は過去最高記録だった2020年から32.82%増となる30,604,255人となったことが分かりました。また、最大同時視聴者数は2020年から60.33%増の73,860,742人、合計視聴時間で232,638,870時間を達成しています。なお、Worlds 2021全体の合計視聴時間では1,084,991,999時間でした。
Worlds 2021 Finalsは合計34プラットフォーム、18言語/19放送局で配信されました。開幕を彩った「Show Open presented by Mastercard」にはグラミー賞アーティストImagine Dragons、そしてPVRIS、Bea Miller、JID、Denzel Curryが出演。ルーンテラの都市ピルトーヴァーとゾウンを舞台に、『Arcane』の世界観が表現されました。
Worlds 2021 Show Open Presented by Mastercard :
https://youtu.be/1OzoFq4Q3_cWorlds 2021 Final OPPO MVPの受賞者はEdward GamingのミッドレーナーScout(イ・エチャン)。DWG KIAと戦った5ゲームで4体のチャンピオンをピックし、素晴らしい活躍を見せています。
Game 1 ライズ 6/1/8(勝利) Game 2 ルブラン 0/5/1(敗北) Game 3 ツイステッド・フェイト 2/4/5(敗北) Game 4 ゾーイ 1/1/3(勝利) Game 5 ゾーイ 5/1/8(勝利)
また今年はLoL Esports史上初の試みとして、優勝チームメンバー全員に特製チャンピオンシップリング(デザイン:Riot Games & Mercedes-Benz)が贈呈されています。
2021 リーグ・オブ・レジェンド World Championship 大会概要 開催地 レイキャビク(アイスランド) 会場 Laugardalsholl インドアスポーツアリーナ ホールA 日程 10月6日〜11月7日(日本時間) プレイイン 10月6日〜10日 グループ 10月12日〜14日、10月16日〜19日 準々決勝 10月23日〜26日 準決勝 10月31日〜11月1日 決勝 11月7日



