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米軍は2019年にシリアで行った空爆で、女性や子どもを含む民間人を殺害していたことを初めて認めた。空爆を行ったのは、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」を制圧する数日前。その事実はこれまで公表していなかった。

空爆の事実は、米紙ニューヨーク・タイムズが13日に掲載した調査報道で明るみに出た。

米中央軍のビル・アーバン報道官の声明によると、19年3月18日、米軍が支援するシリア民…