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   きのう15日(2021年9月)の新型コロナウイルス新規感染者数は全国で6806人、東京は1052人と減少傾向が続いているが、15日の厚生労働委員会で政府分科会の尾身茂会長は「ワクチン接種があったからといって行動制限を急に緩めると必ずリバウンドが来る。緊急事態宣言を解除し感染が落ち着いた時に徐々にやっていくのがこれから通る道」と話し、「新型コロナウイルスとの闘いは2~3年続く」と警鐘を鳴らした。また田村憲久厚生労働相は「今後、冬に向かって換気しづらい環境になり、忘年会などの機会も増える。そのため第6波が来る可能性もある。しっかり体制整備しないといけない」と訴えた。

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