もっと詳しく

韓国では13日から不特定多数の人が使用する施設に出入りする場合、COVID-19のワクチンやPCR検査の陰性を証明する「防疫パス」制度が開始された。そのための電子予防接種証明書「COOV(クーヴ)」の運用が同日から開始されたが、アクセスが集中し障害が発生、運用できない状況になったようだ。最終的には初日から運用できない事態となった。スポーツソウル日本版の記事によれば、ランチタイムに近い11時40分頃からアクセスが集中して接続が困難になったという(スポーツソウル日本版WoW!Korea)。

COOVアプリに障害が発生したことにより、COOVと連動して接種履歴を確認できるNAVERやカカオなどのアプリでもQRコードが開かず、パスを認証できなくなったとしている。同国では飲食店やカフェなどの施設に入場するときに防疫パス指針を守る義務があり、違反した場合は罰金を支払う必要があるとしている。COOVを運用する疾病管理庁は謝罪するとともに、13日は防疫パス指針を適用しないことを発表している(聯合ニュース)。

あるAnonymous Coward 曰く、

こういうのって日本だけじゃないのね。

すべて読む

| ITセクション

| モバイル

| クラウド

| スラッシュバック

| 医療

| 携帯電話
|
この記事をTwitterでつぶやく
この記事をFacebookで共有
この記事をGoogle Plusで共有
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:

政府、ワクチン接種証明アプリを20日から提供開始
2021年12月14日

マイナンバーカードのパスワードは種類が多すぎる?
2021年12月11日

いま現在、海外渡航するのに必要なこと
2021年11月19日

政府の行動制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ」、分科会で了承される
2021年11月17日

ワクチン接種記録システムでデータの間違い。ワクチン接種証明書に影響する可能性も
2021年10月20日

政府、ワクチンパスポートの電子版を年内に提供か
2021年09月06日