
東京・新宿区で、窓口業務にあたる職員を含む14人が新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。区では当面の間、窓口業務の職員を減らして対応します。
新宿区によりますと、住民票の転入や転出などを受け付ける戸籍住民課で今月4日以降、職員の感染が相次いで明らかになり、すべての職員の検査を行ったところ、きのうまでにあわせて14人の感染が判明しました。
感染した職員の中には、窓口業務にあたっていた職員もいたということです。このため、新宿区ではきょうから今月20日まで住民票の受付窓口の職員の数を減らして対応することになりました。
待ち時間が増えるおそれがあるため、区では出張所も利用するよう呼びかけています。