後藤厚生労働大臣は、都内の特別養護老人ホームで働く若手職員と意見を交わし、施設で働き続けるためにも、処遇の改善が必要だといった意見が出されたことを受けて、介護職員の収入の引き上げに継続的に取り組んでいく考えを示しました。