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グランプリシリーズ戦を制した新田雄史は、トロフィーを手にガッツポーズ(撮影・山口登)
「第36回グランプリシリーズ・SG」(19日、住之江)シリーズ戦回りとなった無念を晴らした。新田雄史(36)=三重・96期・A1=が、3コースからまくり差して突き抜け、2017年12月の当大会以来となる、4年ぶり3回目のSG制覇を果たした。「Sは全速で行けた。いいターンができた」と、1周1Mは切れ味鋭いまくり差しハンドルを入れると、インから先マイした中島の内懐をとらえた。今年は賞金ランキング17位でグランプリに挑んだが、トライアル1st敗退 全文
デイリースポーツ 12月19日 22時50分