WHO事務局長、東京五輪の感染対策を評価「最善尽くしていた」

WHO事務局長、東京五輪の感染対策を評価「最善尽くしていた」
 国内での新型コロナの感染者が2日連続で1万人を超え過去最多を更新するなか、WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は東京オリンピックでの感染対策について「日本とIOCは最善を尽くしている」と述べました。  「日本政府とIOCは、リスクを最小限に抑えるために最善を尽くしていました」(テドロス事務局長)  東京オリンピックの開会式などに合わせて来日していたテドロス事務局長は30日、来日の際に何度もPCR検査を受けたことなどに触れ、日本の感染対策を評価。その上で「感染リスクがゼロになることはない」との認識も示しました。  …

“宣言”出される大阪、街の声は・・・

 首都圏の3県に加え「緊急事態宣言」が出されることになった大阪府では、さまざまな声が聞かれました。  4回目の緊急事態宣言の対象となる大阪府。来月2日から31日までの間、酒類を提供する飲食店などに再び休業要請するほか、百貨店などに出している時短要請を1時間前倒しして午後8時までにするよう求めます。街の人は・・・。  「(『宣言』が)出るのは当然だと思うが、どうしたらいいかわからない」(女性)  「何回も緊急事態宣言が出ているので、緊急事態という自覚が全くないというか・・・」(女性)  こうした中、大阪の百貨店「阪神梅田本店」では、きのうまでに従業員あわせて67人に新型コロナウイル…