「未来は予測できない。予測しても外れることを前提として経営計画を立てないといけない」。米Strategic Business Insights(SBI)の高内章氏はこう話す。予測が難しい時勢だからこそ、高内氏の「未来は予測できない」という潔い割り切りに、筆者は興味を持った。…
中国と米国の学者、柔軟に曲がる「氷の光ファイバー」を作成
中国の浙江大学と米カリフォルニア大学バークレー校の研究者が、低温環境で柔軟に曲がり、低損失で光を透過できる「氷の光ファイバー」を作成した。研究成果は9日、米科学誌「サイエンス」に掲載された。…
ナトリウムイオン電池に革新、理科大開発の負極で既存LIB超えか
エネルギー密度の低さが課題だったナトリウムイオン電池(NIB)だが、認識を大きく改める必要が出てきた。東京理科大学が開発した負極材料が非常に高容量で、セルの重量エネルギー密度でも既存の高容量リチウムイオン電池(LIB)を上回る見通しだからだ。…
あっと言う間にIoTシステム、ルネサスがPmod利用の開発基盤
ルネサス エレクトロニクスは、モジュール式のIoTシステム開発プラットフォーム「クイックコネクトIoT」を発表した。オープンなインターフェース規格「Pmod」を利用して、ルネサスのマイコン開発ボードに周辺モジュールを接続することで、IoTシステムのハードウエアを容易に構築できる。さらに、同社はソフトウエアも提供することにより、短時間でIoTシステムを開発・試作できるようにする。…
イーロン・マスクやソフトバンクら参入、宇宙通信「10の疑問」
ここに来て宇宙旅行に加え、人工衛星などを使って地球の隅々までに通信網を行き渡らせる「宇宙通信」も動きが激しくなっている。起業家のイーロン・マスク氏が率いる米SpaceX(スペースX)の巨大通信衛星網「Starlink(スターリンク)」や、ソフトバンクが提携する英OneWeb(ワンウェブ)などだ。なぜ名だたる企業が宇宙通信に参入するのか。知っておきたい項目をまとめた。…
隈研吾氏のCLT建築が“里帰り”、岡山県真庭市で「GREENable HIRUZEN」開業
岡山県真庭市は2021年7月15日、自然とサステナブルを体感できる施設「GREENable HIRUZEN(グリーナブル ヒルゼン)」を同市の蒜山高原にオープンした。目玉は、隈研吾氏が設計監修したCLTパビリオン「風の葉」だ。真庭市産のCLTを使って19年11月に東京・晴海に建設された「CLT PARK HARUMI」が蒜山に移築され、「里帰り」を果たした。…
鳥が謎の大量死、まれに見る規模、米東海岸で進行中
5月から報告され始めました。いまだに原因不明です。治療法もなく、「ひどい状態でした。見ているのが辛くてたまりませんでした」と保護施設のスタッフは言います。
米国人の半数近くが「気候変動の脅威は増加」と回答
かつては気候変動について否定的な人が多かった米国で、半数近くが「気候変動の脅威が増加」と答えたそうです。背景にあるのは。
2021年07月19日の記事一覧
(全 2 件)1. Huawei次期スマホ「P50」は7月29日発表、8月発売か 2. このそら豆、音が鳴るッ!「Galaxy Buds Live」長期使用レビュー