アストラゼネカ「副反応疑い」報告すべき項目に血栓症を追加

アストラゼネカ の ワクチン が今後、日本でも40歳以上を対象に接種されることになったのを受け、接種後の「副反応疑い」として報告すべき項目に、「血栓症」を追加することが決まりました。 厚生労働省 の専門家の部会は、「副反応の疑い」として医師から国に報告すべき項目に、「血小板の減少をともなう血栓症」を追加することを了承しました。 海外では、アストラゼネカのワクチン接種後、血小板が減り、血栓ができる例が報告されていて、イギリスでは、1回目の接種で10万回で約1.5件、2回目の接種で10万回に0.2件程度とごくまれに報告されています。 症状が出る頻度を比較するため、ファイザーとモデ…