米アラスカ半島でM8.1の地震 津波発生の可能性あり – ウェザーニュース

日本時間の7月29日(木)15時16分頃、海外で規模の大きな地震がありました。震源地はアリューシャン列島(米国、アラスカ半島)で、地震の規模(マグニチュード)は8.1と推定されます。※震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。気象庁によると、広域に影響を及ぼす津波発生の可能性があります。日本への津波の有無については、気象庁が調査中です。米国国立津波警報センター(NTWC)はアラスカに津波警報を発表していましたが、17時31分に津波注意報に切り替えました。アラスカではこれまでに、0.7ft(約0…

トゲトゲびっしりな南部鉄瓶が展示され話題に 「ウニ」「ヒャッハー!」「1000年後に武器だと思われそう」(New!!)

 南部鉄器職人の手によるトゲトゲの鉄瓶が、いろいろな意味で恐ろしいできばえです。うっかりすると、痛いしあっつい。

【画像】ウニ?武器? トゲトゲ南部鉄器

 投稿主は岩手の南部鉄器工房「及富」を営む菊地海人さん。この鉄瓶は所属職人の大川さんが手掛けたもので、砂の型に太い針を射して作った、複雑な鋳型で鋳造されています。

 その挑戦的な試みは見事に成功し、フタを取るにもひと苦労という不思議な…
…

米国民53%、ワクチン接種後に予防策緩和 国勢調査局

米国勢調査局は29日までに、米国成人の約53%が新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた後、コロナ禍で実施していた予防策を緩和していたとの最新調査結果を公表した。

米家庭を対象にした意識調査で、ワクチンの投与後、防疫策を強めたと報告したのは約4%。対策の内容に変化はないとしたのは約43%だった。

人種別に見た場合、予防策を減らしたのは白人が最も多いとみられ、比率的には65%だった。一方、備えを……