毎年7月から9月にかけて、大型台風や集中豪雨による風水害が多発する日本。そんな日本の環境を最大限活用した“ビジネス”が今、猛威を振るっている。契約者をだまし、不正な保険金請求を指南したり代行したりする火災保険コンサルタントだ。契約者は知らずに保険金詐欺に加担してしまう可能性もあり、注意が必要だ。…
カネ稼ぎで社会を見返す!「農協界のドン」が貸金・不動産業で大成功した理由 – 農協の大悪党 野中広務を倒した男
JAグループ京都のトップに26年以上にわたり君臨する中川泰宏は、高校を卒業するとそのまま独立起業の道を選んだ。足の障害を「名刺代わり」や「交渉の武器」にすることで貸金業や不動産業の世界でのし上がっていった。だが、カネを稼ぐだけでは中川の心の欠乏感は満たされなかった。…
AGCがガラスの板取りを自動化? 疎結合マシンは課題に直面
ガラスメーカーであるAGCは、ガラス板からさまざまな寸法のガラスを効率よく切り出す”切り方”を、イジングマシンで決められるかどうかを検証した。現状ではD-Waveの量子アニーリング(QA)マシンより、東芝のシミュレーテッド分岐マシン(SBM)のほうが良い結果が出ているという。…
東芝とダルマ・キャピタル サブミリ秒で超高速金融取引
東芝とダルマ・キャピタルは2021年5月から、東芝が開発した超高速応答のイジングマシン「シミュレーテッド分岐マシン(SBM)」を用いた超高速応答の金融取引の実証実験を始めた。特にFPGAに実装したSBMは、組合せ最適化問題を高速に解くイジングマシンの中でも、速度や応答性に一層磨きをかけた“F1マシン”のような存在だ。…