M&Aを連発!「物流の革命児」が宅配強化の思惑 中小運送会社も続々買収、業界再編で台風の目 | 卸売・物流・商社 | 東洋経済オンライン
EC(ネット通販)市場拡大に沸く物流業界で、M&Aを連発しているのが3PL(物流の一括受託)大手のSBSホー…
7つのリアルタイムマーケを目的別に図解 範囲や狙いで使い分け
本特集ではリアルタイムマーケティングの主な手段としてビーコン広告や地図広告を紹介してきた。4回目ではそれらに加え、位置情報連動型広告、SNS広告などを紹介する。一言でリアルタイムマーケティングといっても、広告商品によって配信する範囲や活用目的が異なる。…
事業創造のための2つの視点はデッサンで養う
イノベーションとは、社会課題の本質に気づき、その課題解決に果敢に挑戦する過程で生まれるもの。この実現に有効なのが、デザインマネジメントという考え方だ。今回は、事業創造に必要な「視点」に焦点を当てる。本講座を読み、さらに興味を持った読者向けに、21年4月に行われ大好評のうちに終わったセミナー「デザインマネジメントによるイノベーター育成講座」も11月からオンラインで再開講する。…
2年ぶりにミラノ“スーパー”サローネ開催 密を防ぐ動線とDX
毎年4月にイタリアのミラノで開催してきた世界最大級の家具インテリア見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」。2020年は新型コロナウイルスの感染拡大により中止したが、21年は会期を9月へとずらし、さらに名称を「supersalone(スーパーサローネ)」に変更。今回限りの“特別展”として行い、新たな時代への挑戦といえるイベントとして記憶に残る成果を収めた。このスーパーサローネの模様を2回に分けて報告し、3回目は同時期に開催した「ミラノデザインウイーク」を取り上げる。…
綿矢りさ 小説家はなぜ、コロナ禍に「日記」を書き始めたのか
2021年9月に『あのころなにしてた?』(新潮社)が発売となった綿矢りさ氏。新著は小説ではなく、新型コロナウイルスに翻弄された2020年の1年間を日記にまとめた1冊だ。01年に17歳で文藝賞を受賞した『インストール』(河出書房新社)から、今年で作家デビュー20年。等身大の主人公たちを通じ、日常を巧みな感性で描いてきた作家は、コロナ禍の日々に何を考えていたのか。…