使い道なさそうな「排せつ物」実は可能性の宝庫…バランスよい栄養分、野菜栽培に活用 (読売新聞)

神奈川県の「カワスイ 川崎水族館」(川崎市川崎区)が、飼育しているカピバラの排せつ物を使い、餌となる野菜を栽培する展示を始めた。化学肥料を必要としない環境に優しい取り組みで、世界初の試みだという。同水族館では「生き物を通じて環境に関心を持ってもらえたら」としている。カピバラの排せ……