世界卓球混合は中国に完敗の銀…早田ひな「2位で満足」発言に落胆の声、美誠は絶対口にしない

それをいっちゃおしまいだ。世界卓球・ピンポン外交50周年で米中混合ペア結成…「アスリートファースト」が潰される29日、世界卓球の混合ダブルス決勝で張本智和(18)・早田ひな(21)ペアが中国の王楚欽・孫穎莎ペアにストレート負けを喫した。混合といえば、東京五輪で水谷隼(32)・伊藤美誠(21)ペアが中国ペアを破って金メダルを獲得。日本卓球界史上初となる五輪の頂点に日本中が沸いた。水谷が一線を退いたことで、現在は2024年パリ五輪に向けた混合ペアの相性の…

瀬戸内寂聴さん、愛されキャラクターのウラにあった「嘘と悪口と色恋」

瀬戸内寂聴さんが亡くなった。99歳。まさに大往生だ。【写真】瀬戸内寂聴さん、寺院での「写経」の様子瀬戸内寂聴さん、愛されるキャラクター作家であり僧侶であり、そして、お騒がせな人でもあった。2016年には死刑廃止運動をする弁護士たちに向け、「殺したがるバカどもと戦ってください」というメッセージを寄せたことで、炎上。その直後に行われた池上彰との対談(BSフジ)では、「炎上ってやっぱり不愉快ですよね。(略)文脈がわからないのは、教育が悪いんですよ。そこま …

「救急隊員の口からプーシキンの詩の引用を聞くこともある」生活の中に文学がある国・ロシアの人々を描く

『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』(奈倉有里 著)イースト・プレス「ロシアでは、生活の中に文学がある。文学とは直接かかわらない職業、たとえば救急隊員の人の口から、プーシキンの詩の引用を聞……

「あの夫妻は、死の床の私から名前を盗もうとしている…」伝説のテレビ画家・ボブさんの知られざる「苦悩」

  90年代にNHKのBSで放送していた『ボブの絵画教室』を覚えているだろうか。もじゃもじゃのアフロヘアーとヒゲがトレードマークの画家ボブ・ロスが優しい声で「ね、簡単でしょう?」と視聴者に語り……

環境配慮型商品「実際に購入」は3割でも、継続購入意向は98%。ブランド支持獲得のカギは「脱炭素DX」

企業のデジタルビジネスを総合的に支援するメンバーズは2021年9月、書籍『脱炭素DXすべてのDXは脱炭素社会実現のために』(プレジデント社)を出版した。企業がDXを通じて持続可能なビジネス成長と脱炭素社会創造を同時に実現させることを「脱炭素DX」と定義し、企業経営者やDX推進責任者に向けて、脱炭素DXの企業事例やどのように取り組むべきかをまとめたもの。11月4日、同書の出版を記念して有識者、企業ゲ