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宜野座に阪神ファンが帰ってくる!春季キャンプ観客制限解除へ 12球団方針
宜野座にファンの熱気が戻ってくる!日本野球機構(NPB)と12球団は29日、臨時12球団代表者会議をオンラインで開催し、新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、来春キャンプにおけるガイドライン作成の進捗(しんちょく)状況を確認。現状でキャンプ地を訪れるファンの制限は行わない方針で、2年ぶりに虎党の熱気に満ちた春季キャンプが戻ってきそうだ。球春到来を告げるプロ野球の春季キャンプ。シーズンへ向けて汗を流す猛虎戦士たちを後押しする熱いまなざし、そし …
本田真凜 “陸で演技”がスケートの勉強に「いい気分転換になる」
フィギュアスケート女子の本田真凜(20)=JAL=が29日、都内でタウンハウジングの新CM発表会に出席した。CM内では白の衣装でダンスを披露。リンクではなく陸での“演技”に「試合と同じくらいの緊張感でした」と振り返った。振り付けは15分ほどで覚えたといい「新鮮で面白かった。うまく踊れていると思うので見ていただけたら」とにっこり。12月には全日本選手権(さいたま)も控えるだけに「このあと練習。(スケートと)別のお仕事があるといい意味で気分転換に …
オミクロン株で外国人入国全面禁止 大物来日消滅も どうなる?年末ビッグマッチ
政府が新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の世界的な拡大により、30日から全世界を対象に外国人の新規入国を禁止すると発表したことを受け、12月にビッグイベントを控えるスポーツ団体は29日、情報収集に追われた。感染状況が落ち着き、ようやく国内外で国際イベントが動き始めたスポーツ界が再びコロナの脅威にさらされた。再びスポーツ界がコロナ禍に直面する。新たな変異株「オミクロン株」の世界的な感染拡大により、政府は30日以降約1カ月間をめどに …
卓球・張本&早田組は銀 張本は“初表彰台”「とてもうれしい」
「卓球・世界選手権」(28日、ヒューストン)混合ダブルス決勝は、張本智和(木下グループ)早田組が、王楚欽、孫穎莎組(中国)に0-3で敗れて銀メダルだった。決めたと思ったボールも返ってくる。張本、早田ペアは、中国ペアに対して突破口を見いだせないまま、1ゲームも奪えず完敗した。張本は「なんとか決勝まで来たが、あと一歩、本当に遠い壁だった。(相手は)本当に完璧なペアだった」と力の差を認め、早田も「(相手は)攻撃力、守備力が本当に高かった」と舌を巻 …
巨人ドラ2・山田 原監督前に悔し7回途中3失点「最後の最後で踏ん張れなかった」
「都市対抗野球大会・1回戦、ホンダ熊本3-2JR東日本」(29日、東京ドーム)1回戦が行われ、ホンダ熊本は巨人ドラフト2位指名の山田龍聖投手(21)が先発したJR東日本(東京都)に3-2で競り勝った。巨人ドラフト2位の山田龍聖投手(21)=JR東日本=がホンダ熊本戦に先発し、7回2/3を7安打3失点で敗退した。原監督が熱視線を送る中、気迫あふれる投球を披露。「ストレートの走りもよく、状態は悪くなかったですが、最後の最後で踏ん張れなかった」と …
阪神・岩田稔 タテジマ一筋16年…引退登板で自己最速狙っていた
2021年の野球界も多くの名場面が誕生した。プロ野球はヤクルトの日本一で幕を閉じ、東京五輪は日本代表が金メダルを獲得。2年ぶりに春夏の甲子園も開催された。取材にあたったデイリースポーツの記者が今年を振り返る企画「番記者ワイドEYE」。第2回は阪神担当・杉原史恭が、引退を決断した阪神・岩田稔投手(38)の秘めていた思いを明かす。◇◇もしも、引退登板が実現したら。10月中旬、岩田稔はイメージを膨らませていた。「自己最速を狙いにいく。151 …
ロッテ・和田 2年連続盗塁王&25盗塁以上狙う スタメン出場増も意欲
今季、初の盗塁王を獲得したロッテ・和田康士朗外野手(22)が29日、25盗塁以上を目標に設定した。盗塁数について「今年は超えたい」と和田。自慢の足を生かすためにも来季はスタメン出場増に意欲を燃やす。チームきっての快足は今季の24盗塁のうち21盗塁が代走として決めたもので、先発はわずか2試合。「出られないということはバッティングがまだまだということ。内野ゴロでも相手にプレッシャーを与えられるバッティングができるように」と課題を口にする。内野安 …
DeNA・森 同郷のオリックス・紅林へ闘志「自分も頑張らないと」
ライバルには負けない。2年目のDeNA・森敬斗内野手(19)が29日、同郷で同学年のオリックス・紅林に対して闘志を燃やした。静岡県で生まれ育った二人。小学生時から戦友の紅林は、レギュラーとして日本シリーズで活躍した。森は「昔からずっとすごかったですけど、大舞台で活躍してやっぱりすごい。悔しい気持ちと、自分も頑張らないといけない」と心境を打ち明けた。今季は44試合に出場して打率・194、0本塁打、5打点。調子の波も激しく、満足のシーズンではな …
イチロー氏 国学院久我山で指導 手紙の縁で実現 3年田村さん“ラブコール”に応えた
レジェンドが2021年も高校球界にやってきた-。米大リーグ・マリナーズなどで活躍したイチロー氏(48)=現マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター=が29日、国学院久我山を訪問。都内の同校グラウンドで指導した。2020年の智弁和歌山に続くコーチングは、一通の手紙から実現。今夏に引退した3年生含む82人の前で、実技を交えながら技術を伝えた。極上の“出張指導”が、今秋の東京大会を制した実力校に施された。イチロー氏の心を動かしたのは、国学院久我山 …