維新・杉本和巳氏が議員会館で「オ~ム~」と唱えるヨガ儀式 秘書が続々退職

 大躍進の日本維新の会に、さっそく議員たちの問題行為が浮上している。維新の代議士会会長を務める杉本和巳氏(61)は、「オーム・チャンティング」というヨガ儀式を地元事務所や議員会館で“信者”を集めて定期的に開催しているとして、議員会館の不適切利用の疑いなどを『週刊文春』(11月11日号、11月18日号)に2週連続で報じられた。…

2021年上半期、Veeamは市場平均8倍の成長率を達成

過去2年間、我々は皆、困難な状況が続いています。そのような中でも、Veeamはお客様のニーズに注力し続けるとともに、パートナーとも緊密に連携し、最新のデータ保護を支えるバックアップ・復元・データ管理ソリューションの、最も信頼されるベンダーであるために、というVeeamの約束に取り組んできました。…

“日大のドン”田中理事長逮捕「政治家に渡した裏金全部ぶちまける」でパンドラの箱が開くのか

所得税約5300万円を脱税した疑いで、東京地検特捜部は29日、日本大学の田中英寿理事長(74)を所得税法違反容疑で逮捕した。特捜部は日本大学医学部付属板橋病院を巡る背任事件で、建て替え工事の設計や医療機器の調達などで大学に計4億2000万円の損害を与えたとして、田中容疑者側近の日大元理事の井ノ口忠男、医療法人「錦秀会」前理事長の籔本雅巳両被告をすでに背任罪で起訴している。日大背任事件で逮捕の大富豪“アベ友”籔本雅巳容疑者は政界のタニマチ気取り【献金リ…

オリックス25年ぶり日本一逃すも…雪辱のヒントは96年の「仰木マジック」にあり

25年ぶりの日本一を逃したオリックス。ヤクルトに屈したとはいえ、そう悲観することもないのではないか。求道者イチローに有罪確定の清原和博と“蜜月”の過去1996年のオリックスは、巨人との日本シリーズを4勝1敗で制して日本一に。前年の日本シリーズでヤクルトに屈したことをバネに雪辱した経緯があるからだ。当時のオリックスを率いたのは仰木彬監督(故人)。目まぐるしい選手交代は、ときに「仰木マジック」と呼ばれた。マジックのタネは「選手みんなが納得して潤う」とこ …

ヤクルト「前年最下位」から豹変! 20年ぶり日本一に導いた高津監督の投手陣再建と信頼我慢

27日に勝利し、2001年以来、20年ぶりの日本一。ヤクルトの高津臣吾監督(53)が、神戸で10度、宙を舞った。ヤクルト選手が明かす1995年日本シリーズ秘話 秦真司氏・飯田哲也氏就任2年目でチームを優勝、日本一に導いた指揮官だが、昨季は2年連続の最下位に終わった。課題は明確だった。チーム防御率が19年「4.78」、昨年「4.61」とボロボロだった投手陣の再建である。2年目の今季は、高津監督に変化が見えた。自ら投手ミーティングに参加し、盟友・伊藤智仁…