伝統に忠実なクジラ捕りは続けられないのか、シャーマンの葛藤 (日経BP)
古来よりクジラ捕りの伝統を守ってきたインドネシア、ラマレラ村の人々。その暮らしは今、内外からの圧力にさらされている。『ラマレラ 最後のクジラの民』の著者ダグ・ボック・クラーク氏が、「クジラ乞い」の儀式を司るシャーマンに密着した。 竹製の銛でマンタを狩る漁師。ラマレラの人々は今も伝統……
「クジラ乞い」は成功するか、村を二分した対立の行方 (日経BP)
古来よりクジラ捕りの伝統を守ってきたインドネシア、ラマレラ村。だが狩りの近代化をめぐり、村内は対立していた。『ラマレラ 最後のクジラの民』の著者ダグ・ボック・クラーク氏が、「クジラ乞い」の儀式を司るシャーマンに密着した。 前編:伝統に忠実なクジラ捕りは続けられないのか、シャーマンの……
【舛添直言】日本と世界、今年の総括と2022年に持ち越す宿題コロナ禍、民主主義と強権国家の対立――沈んだ世界に光は差すか – 世界の中の日本
2021年、世界は新型コロナウイルスに翻弄され続けたままである。6月以降、重症になりやすいデルタ株に襲われたが、11月に南アフリカでオミクロン株が確認され、感染が一気に世界に広まった。あまり重症化しないようだが、感染スピードが速く、一気にデルタ株からオミクロン株へ置き換わっている。…
米中対立:中国の切り札はレアアース、慌てる米国防総省2021年末の大手3社合併で中国の支配力が圧倒的に – オリジナル海外コラム
2021年のクリスマス直前、中国は世界戦略の一環と目される新しい事業を公表した。レアアースの採掘分野でビジネスを展開している大手企業3社の合併である。世界的にも大手といえるレアアース3社が統合されることで、アジアにおける中国の同分野での優位性がさらに高まることになる。…
金正恩の率いる北朝鮮で出世を左右する「出身成分」とは何か独裁国家でのし上がるために有利な出身地とダメな地域 – アジア
北朝鮮には「出身成分」という言葉がある。「出身」は生まれた地域や先祖を意味し、「成分」は育ってきた環境や経歴を意味している。出身と成分に欠陥があれば党幹部になれず、出世を左右する基準である。それでは、北朝鮮の人事評価の基準となっている出身と成分にはどのような種類があるのだろうか。…
中国をさらに横暴にさせるだけ、無力すぎる忖度「ボイコット」岸田首相の対中姿勢の欠陥 – 世界の中の日本
岸田政権の中国への忖度や遠慮の理由は、そうした配慮を示せば中国側が日本に対して反発しない、強硬な言動をとらない、日本への姿勢を和らげるという期待だろう。だがそうした対中姿勢はまちがっている。…
中国富裕層はなぜリッチな暮らしを捨てて海外に移住したがるのかなぜ今?北欧に移住することになった友人一家 – オリジナル海外コラム
筆者のまわりには外国に移住する中国人家族が少なくない。それらの家族に共通しているのは、自分でビジネスを手掛けており、経済的に余裕があるということだ。彼らはなぜ、快適な暮らしの祖国を離れ、外国に移住したいと思うのだろうか。…