マイクロン、中国西安市の都市封鎖でDRAM生産に影響

米マイクロン・テクノロジーは29日、中国・陝西省の西安市で先週、新型コロナウイルス感染抑制のためロックダウン(都市封鎖)が実施されたことから、一部のコンピューター用半導体メモリーの生産が影響を受けていると明らかにした。同社は西安市でDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の組み立てと検査を行っている。

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