『ハンオシ』倉科カナに「よくこんな役引き受けた」2種類の“嫌な女”演じ分け感心の声

火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系)の第7話が11月30日に放送され、平均視聴率が9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第6話の9.2%からは0.6ポイントのアップとなった。第7話は、百瀬(坂口健太郎)が仕事相手として出会ったインフルエンサー・野上香菜が美晴(倉科カナ)とそっくりという事態に。香菜は百瀬に気があるようで、あの手この手でグイグイ迫り、SNSでも匂わせ投稿連発。最初は気にしてい…

やくならマグカップも 二番窯:「君のそばに」 青木十子(本泉莉奈)ソロバージョン配信

 岐阜県多治見市が舞台で、伝統工芸品・美濃焼がテーマのフリーコミックが原作のテレビアニメ「やくならマグカップも」の第2期「やくならマグカップも 二番窯」のオープニングテーマ「夢中の先へ」のカップリング曲「君のそばに」の青木十子(本泉莉奈さん)ソロバージョンがApple Music、Spotifyなどで配信された。「君のそばに」は、メインキャラクターの豊川姫乃(田中美海さん)、久々梨三華(芹澤優さん)、成瀬直子(若井友希さん)、青木十子(本泉さん)によるユニット「MUG-MO」を歌う楽曲で、成瀬直子は…

無職転生:第21話「ターニングポイント2」PV公開 オルステッド登場 声優は津田健次郎

 小説投稿サイト「小説家になろう」で人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」の第21話「ターニングポイント2」のPVがYouTubeで公開された。ルーデウス、エリス、ルイジェルドが、七大列強の一人のオルステッドと対峙(たいじ)する様子が描かれている。オルステッドは、第8話「ターニングポイント」にも登場したキャラクターで、津田健次郎さんが声優を務める。…

五等分の花嫁∫∫:五つ子の170センチ等身大アクリルスタンド 読書姿を可愛く!

 「週刊少年マガジン」(講談社)で連載された春場ねぎさんの人気ラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「五等分の花嫁」の第2期「五等分の花嫁∫∫」に登場する五つ子の等身大アクリルスタンド「アニメ『五等分の花嫁∫∫』(読書)等身大アクリルスタンド」が発売されることが分かった。全10種で、価格は各18万1500円。…

ニコラス・ケイジ、ユニバーサルのモンスター映画でドラキュラ役に決定

ニコラス・ケイジが、ニコラス・ホルト主演でドラキュラの召使いを描く米ユニバーサル・ピクチャーズ製作のモンスター映画『レンフィールド(原題) / Renfield』で、ドラキュラ役を務めるとDeadlineほか各メディアが報じた。同作は、ブラム・ストーカーによる怪奇小説の古典「吸血鬼ドラキュラ」にも登場し、ドラキュア伯爵の下僕として描かれる男、レンフィールドを主人公に据えた作品。「ウォーキング・デッド」の原作者ロバート・カークマンによる原案を基に、『レゴバットマ 全文シネマトゥデ…

解体される団地で少年が見た思い出と光― 『GAGARINE/ガガーリン』予告&ポスター

第73回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション初監督作部門に選出された青春映画『GAGARINE/ガガーリン』が、2022年2月25日より公開されることが決定。日本版予告映像とポスターが解禁された。【写真】『GAGARINE/ガガーリン』予告舞台はパリ郊外に実在する、「地球は青かった」の言葉で有名な宇宙飛行士ガガーリンに由来する名前を持つ赤レンガの大規模公営住宅“ガガーリン”。この場所で育った16歳の主人公ユーリは部屋の天体望遠鏡から空を観察し、宇宙飛行士になること 全文クラ…

風間俊介、堀井雄二、富野由悠季ら出演『この道わが旅~すぎやまこういち音楽の旅路~』12.11放送

今年9月30日に亡くなった作曲家・すぎやまこういちさんの音楽人生を振り返る番組『この道わが旅~すぎやまこういち音楽の旅路~』(NHK 総合テレビ)が、12月11日17時より放送されることが決定した。番組には、風間俊介、堀井雄二、富野由悠季らが出演する。【写真】『この道わが旅』ナビゲーターの風間俊介テレビ局のディレクター時代からプロの作曲家として活動を始め、番組のテーマソングやCMソングなどを手掛けたすぎやまさん。退社後はザ・ピーナッツの「恋のフーガ」、ザ・ 全文クランクイン!&…

『グッド・オーメンズ』デヴィッド・テナント主演ドラマがシーズン2へ更新!製作会社がドラマ版「地底探検」も開発中

『ドクター・フー』や『グッド・オーメンズ』などで知られるデヴィッド・テナントが主演し、ジュール・ヴェルヌ原作による「八十日間世界一周」をドラマ化した『Around the World in 80 Days(原題)』がシーズン2へ更新されたことが明らかとなった。米Deadlineが報じている。1873年に出版された小説は、これまでに映画やミュージカル、舞台などで何度も脚色されているが、最も知られているのは、マイケル・アンダーソン監督がメガホンをとった1956年公開の映画『80日間…